侍ジャパンが世界一へ挑む!「第2回プレミア12」決勝ラウンドの日程が決定し、ファンの期待感も最高潮に

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野球界の頂点を決める戦いの足音が、いよいよ近づいてまいりました。2019年11月に開催される野球の国際大会「WBSC プレミア12」について、日本国内で行われる2次ラウンド(スーパーラウンド)以降の詳細な日程が、2019年7月22日に主催者より正式に発表されました。世界ランキング上位12カ国がしのぎを削るこのビッグイベントにおいて、我らが日本代表「侍ジャパン」の進むべき道筋が明確になったといえるでしょう。

今大会の大きな注目点として、日本が2次ラウンドへと駒を進めた場合、2019年11月11日から始まる4試合すべてがナイターで開催されることが決定しました。戦いの舞台となるのは、潮風が舞うZOZOマリンスタジアムと、日本の野球の聖地である東京ドームの2会場です。夜のスタジアム特有の緊張感に包まれたなかで、強豪国を相手にどのようなドラマが繰り広げられるのか、想像するだけで胸が高鳴りますね。

ここで改めて「プレミア12」という大会についておさらいしておきましょう。これはWBSC(世界野球ソフトボール連盟)が主催する、世界ランキング上位の国々によって争われる4年に1度の祭典です。いわば野球界の「真の実力ナンバーワン」を決定する非常に権威ある大会で、前回大会の雪辱を誓う日本にとっては、悲願の金メダル獲得に向けた極めて重要なステップになるはずです。

頂点へのシナリオ!2019年11月17日に東京ドームで歓喜の瞬間を

熱戦の締めくくりとなる決勝戦、および3位決定戦のスケジュールも判明しました。2次ラウンドを勝ち抜いた上位チームによる最終決戦は、2019年11月17日に東京ドームで実施されます。自国開催という圧倒的なアドバンテージを活かし、満員のファンの前でシャンパンファイトを行う侍ジャパンの姿を期待せずにはいられません。日曜日ということもあり、当日は日本中がテレビや現地での応援に熱中することでしょう。

インターネット上のSNSや野球ファンが集うコミュニティでは、この発表を受けて早くも大きな盛り上がりを見せています。「平日のナイターなら仕事帰りに駆けつけられる」「ZOZOマリンの夜風が試合にどう影響するのか楽しみだ」といった喜びの声が続出しました。チケットの争奪戦を懸念する声も上がっており、ファンの方々の関心の高さが改めて浮き彫りになった形です。

編集者の視点から申し上げますと、今回の全試合ナイター実施という決定は、選手コンディションの維持と集客の両面で非常に賢明な判断だと感じます。日差しによる体力の消耗を抑えつつ、仕事終わりのファンがスタジアムに集結できる環境を整えたことは、ホームの利を最大限に引き出す鍵となるでしょう。稲葉篤紀監督率いる現体制の集大成として、最高の結果を期待したいところです。

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