【MLB速報】大谷翔平、2戦連発の逆転3ラン!マエケン&平野佳寿も好投、日本人メジャーリーガーが躍動した一日

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2019年06月05日、海を渡ったサムライたちがアメリカの地で熱いドラマを繰り広げました。エンゼルスの大谷翔平選手が、アスレチックス戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、ファンをどよめかせる一発を放ったのです。DHとは、守備にはつかず攻撃専門で出場する役割のことですが、まさにその打撃職人としての仕事を完璧にこなしてくれました。なんと2試合連続となる今季第5号ホームランは、試合をひっくり返す起死回生の逆転3ランでした。

四回の打席、バットが一閃すると打球は美しいアーチを描いてスタンドへ。この劇的な一撃には、現地のスタジアムはもちろん、SNS上でも日本のファンから歓喜の声が殺到しています。「やはり大谷はモノが違う」「2試合連発とか、朝から元気が出た!」「怪我の影響なんて微塵も感じさせないスイングだ」といった称賛の嵐です。復帰から徐々に調子を上げてきた大谷選手ですが、この連続アーチは完全復活を強烈に印象づける狼煙と言えるでしょう。

個人的には、大谷選手のここ一番での勝負強さに改めて鳥肌が立ちました。単にホームランを打つだけでなく、チームが逆転を必要としている場面で最高の結果を出すスター性は、やはり並大抵のものではありません。手術明けという不安要素を自らのバットで払拭し、これからのシーズン、量産体制に入っていくのではないかという期待感で胸がいっぱいです。間違いなく、今シーズンのメジャーリーグの主役の一人となるはずです。

前田健太と平野佳寿、投手陣の奮闘

一方、マウンドでも日本人選手の活躍が光りました。ドジャースの前田健太投手は、フェニックスで行われたダイヤモンドバックス戦に先発登板。5回を投げて被安打2、1失点という安定した内容で試合を作りました。特筆すべきは7つの三振を奪ったことで、その切れ味鋭いピッチングは健在です。今回は打線の援護や継投の兼ね合いで勝敗は付きませんでしたが、防御率や投球内容は十分に評価されるべきものでしょう。

そして、同試合の終盤にはダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が登場しました。1点を追う緊迫した八回、4番手としてマウンドに上がると、1回を1安打無失点に抑える見事な火消しを見せました。四球は一つ出したものの、しっかりと後続を断ち切るピッチングは流石です。この平野投手の粘りが流れを呼び込んだのか、チームは延長十一回の末、3対2でサヨナラ勝ちを収めました。勝利に直結する重要なリリーフだったと言えます。

こうして2019年06月05日の結果を振り返ると、打者の大谷選手、投手の前田選手と平野選手、それぞれの持ち味がいかんなく発揮された一日でした。特に大谷選手のホームランは、ニュース映像で何度も繰り返されることでしょう。私たち日本のファンにとって、彼らの活躍は毎日の活力源です。これから夏に向けてさらにヒートアップするメジャーリーグ、日本人選手たちのさらなる飛躍から目が離せません。

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