【SNSで話題】愛犬の健康を追求!バイオフィリアの冷凍「ココグルメ」は加熱処理を抑えた”家族のための”新栄養食

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愛するペットを「家族の一員」として捉え、その健康にこだわる飼い主様が近年ますます増加しています。こうした背景のもと、ペット関連スタートアップのバイオフィリア(東京都渋谷区)は、これまでの常識を覆す全く新しい犬用の栄養食「CoCo Gourmet(ココグルメ)」を開発いたしました。2019年6月18日よりインターネット販売を開始し、ペットの食事の質に高い関心を持つ層から早くも熱い視線を集めています。

この「ココグルメ」最大の特徴は、素材が持つ本来の栄養を損なわないよう、加熱処理を最低限に抑えている点にあります。一般的なドッグフードに多いドライ加工やレトルト加工は、保存性や利便性が高い一方で、加工の過程で食材が持つ大切な栄養価、特に熱に弱いビタミン類が失われやすいという課題がありました。バイオフィリアは、まさにこの点に着目し、新鮮な食材の良さを最大限に生かす製法を採用しているのです。SNS上では「家族が食べるものと同じレベルの食事を愛犬にも与えられる」「手作りに近い安心感がある」といった反響が散見され、そのコンセプトは多くの飼い主様の心を掴んでいるようです。

愛犬の食いつきも期待大!「ココグルメ」のこだわり製法とラインナップ

「ココグルメ」は、メインのタンパク質によって「チキングルメ」と「ポークグルメ」の2種類が用意されています。鶏肉や豚肉をベースに、さつまいもやほうれん草といった新鮮な野菜を厳選し、犬が消化しやすい形に提携工場で調理されています。調理後はすぐに冷凍することで、栄養価をしっかりと閉じ込めているのです。この冷凍保存という手法は、熱を加えることによる栄養の損失を防ぐための重要なポイントとなっています。これは、素材そのものの風味と栄養を活かすことで、愛犬の食いつきも期待できる製法と言えるでしょう。

販売は1箱28食分(合計1.4キログラム)単位となっており、消費者のご自宅へまとめて冷凍状態で発送されます。利用の際は都度、解凍して愛犬に与える形です。本体価格は4,480円(税別)で、別途送料がかかります。愛犬の健康を第一に考える飼い主様にとって、この品質と手軽さは、非常に魅力的な選択肢となるに違いありません。

バイオフィリアは、2017年8月に設立されたスタートアップ企業です。これまではペット関連の情報メディアの運営や写真共有アプリの開発を手掛けており、ペットへの深い愛情とITの知見を融合させてきました。ベンチャーキャピタル(VC)のアプリコット・ベンチャーズ(東京都渋谷区)などからの増資により、約1,800万円の資金調達を実施しており、今後はこの革新的な犬用栄養食のインターネット販売事業に本格的に注力していく方針です。筆者としては、ペットフード市場において、健康と安心を追求する**「ヒューマングレード」**の潮流がさらに加速することを確信しています。愛犬の食事を変えることは、愛犬の健康とQOL(生活の質)を高めることにつながるでしょう。

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