【テスラ新革命】マスク氏が明かす「SF映画級」EVピックアップトラック!2019年夏、デザイン解禁への期待と衝撃

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世界中の自動車ファンが固唾を飲んで見守る中、またしてもテスラから驚くべきニュースが飛び込んできました。米電気自動車(EV)メーカーのテスラを率いるイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が、2019年6月11日にカリフォルニア州で開催された株主総会後の質疑応答にて、新たな一手について口を開いたのです。なんと、同社は現在「ピックアップトラック型」の電気自動車を開発中であり、そのデザイン披露が早ければ2019年の夏にも行われるというのですから、驚きを隠せません。

今回の発表で特に注目すべきは、マスク氏がそのデザインについて語った言葉です。彼は開発中の車両について「まるでSF映画から出てきたようにクールだ」と自信たっぷりに表現しました。これまでも近未来的なデザインで私たちを魅了してきたテスラですが、SF映画級となれば、既存の常識を覆すような斬新なフォルムが期待できるでしょう。具体的な発売時期や価格についてはまだベールに包まれたままですが、この「夏」の発表が待ち遠しくてたまりません。

アメリカ市場の本丸「ピックアップトラック」への挑戦

ここで少し解説を加えましょう。そもそも「ピックアップトラック」とは、乗用車の快適さとトラックの積載能力を兼ね備えた、荷台を持つ大型車のことを指します。日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、広大な土地を持つアメリカでは、販売台数ランキングの上位を常に独占するほどの「国民車」的存在なのです。今回テスラがこの分野に切り込むということは、一部の富裕層やエコ志向の層だけでなく、より幅広い一般層へEVを普及させようという明確な狙いがあると考えられます。

このニュースに対するインターネット上での反響も凄まじいものがあります。SNSでは「マスクの言う『SF映画のような』って、もしかしてブレードランナーみたいな感じか?」「ついにテスラがトラックを作るのか、これは買い替えを検討せざるを得ない」「デザインが奇抜すぎて売れるのか心配だが、そこがテスラらしい」といった声が溢れており、期待と不安が入り混じった興奮が伝わってきます。やはりマスク氏の発言力と、テスラというブランドが持つ求心力は別格だと言わざるを得ません。

私自身、一人のメディア編集者としてこの動きには強い期待を寄せています。アメリカ自動車文化の象徴とも言えるピックアップトラックがEV化され、しかもそれが「クール」なデザインで登場すれば、ガソリン車からEVへのパラダイムシフトが一気に加速する可能性があるからです。単なる移動手段としてではなく、ライフスタイルそのものを変えるパワーを秘めたこの新モデル。2019年夏、私たちの目の前にどのような未来が提示されるのか、引き続き注視していきたいと思います。

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