【SNSで話題沸騰】ダイナースクラブ×日仏名シェフが贈る夢の饗宴!地方ガストロノミーと限定レストランの全貌

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食通の皆様、お待たせいたしました!フランス料理界の一大イベント「ダイナースクラブ フランスレストランウィーク 2019」に先駆けて、この夏、特別な美食体験ができる限定レストラン「ラ・ターブル・ドゥ・ダイナースクラブ@ミーレ」が開催されることになりました。これは、日本の地方都市で活躍する気鋭のシェフと、本場フランスの人気シェフがタッグを組み、日替わりで極上の料理を提供するという、まさに夢のような企画でしょう。開催場所は、東京・港区にあるミーレ・センター表参道2階サロンで、2019年7月から9月にかけての合計8日間という限定オープンなのです。

この特別なダイニング体験の魅力は、地方ガストロノミー、つまりその土地ならではの風土や歴史に根ざした美食文化に光を当てている点にあります。例えば、石川県の予約困難な人気店「ラ・クロシェット」の橋田祐亮氏など、普段なかなか東京では味わえない地方の名シェフが腕を振るいます。日本とフランスの卓越した技術と感性が融合することで、これまでにない斬新で記憶に残る一皿に出会えるに違いありません。価格は、ランチが5,000円、ディナーが10,000円(いずれも税・ドリンク込み)と、このクラスのシェフの料理としては大変魅力的な設定ではないでしょうか。

しかし、この特別な食体験は、各日それぞれ20名様限定という大変貴重な機会となるため、予約争奪戦は避けられないでしょう。SNSでも「絶対に行きたい!」「このシェフの料理が東京で食べられるなんて夢みたい」といった期待の声がすでに数多く寄せられています。予約開始は、一般の方を対象に2019年6月24日午前10時からオンラインで受け付けがスタートします。さらに、主催者であるダイナースクラブの会員様は、一般に先駆けて2019年6月21日午前10時から先行予約が可能となっており、会員様への手厚いサービスも光っています。

日仏シェフが集結するガラディナーにも注目

また、限定レストランの開催だけでなく、メインイベントである「ダイナースクラブ フランスレストランウィーク 2019」の直前となる2019年9月19日には、ホテルニューオータニ(東京・千代田区)にて華やかなガラディナーが開催されます。こちらは、日本フランス料理界の重鎮である三国清三氏をはじめ、日仏の著名なシェフが一堂に会し、この日のためだけに特別に考案したコース料理を提供する晩餐会となっています。最高峰の料理人の競演を間近に感じられるこの機会は、まさにフランス料理ファンにとって見逃せないイベントでしょう。

個人的な意見として、地方の隠れた名店にスポットライトを当てるこの企画は、東京一極集中になりがちな日本の食文化において、非常に意義深い取り組みだと感じています。この限定レストランを通じて、日本の豊かな風土が育んだ地方の食材や、それを活かす繊細な技術が広く知られるきっかけになるでしょう。皆様もぜひこの機会に、日仏の食の架け橋となる、特別な限定レストランとガラディナーを体験し、記憶に残る美食のひとときを堪能されてはいかがでしょうか。

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