北海道の至宝・ソメスサドルが大丸心斎橋店に降臨!馬具職人の技が光る革製品の魅力

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北海道の雄大な自然の中で培われた匠の技が、ついに大阪の地に上陸しました。日本唯一の馬具メーカーとして知られる「ソメスサドル株式会社(北海道砂川市)」が、2019年09月20日に待望の「大丸心斎橋店」をオープンさせたのです。歴史ある百貨店が新しく生まれ変わる改装開業のタイミングに合わせ、関西圏のファンにとっては3年ぶりとなる嬉しいニュースが舞い込んできました。

2017年04月に銀座のランドマーク「GINZA SIX」へ出店した際には、その品質の高さから大きな話題を呼び、売れ行きも非常に好調だったと聞いています。今回の出店により、ソメスサドルの店舗網は北海道内外を合わせて計11店舗に拡大しました。ネット上でも「ついに大阪で実物に触れられる」「一生モノのバッグを探しに行きたい」といった期待の声が続々と上がっており、SNSでの反響も非常に高まっています。

ここで、ソメスサドルが誇る「馬具製造」の技術について少し解説しましょう。馬具とは鞍(くら)や手綱(たづな)などを指しますが、これらは乗る人の命を守るための高い堅牢性と、馬の動きを妨げないしなやかさが求められます。この妥協を許さない極限のモノづくりを、日常使いのバッグや革小物に応用している点が、同社の製品が世界中の愛好家から「一生モノ」として支持される最大の理由なのでしょう。

私自身の視点からお伝えすると、単なるブランドの拡大ではなく「質の高い店づくり」にこだわる姿勢には非常に好感が持てます。染谷昇社長も「むやみに多店舗化を進めるのではなく、主要都市でしっかりと存在感を放つ店舗を展開したい」と力強く語っていらっしゃいます。大量生産の時代だからこそ、職人の息遣いを感じられる特別な一品を手に取る贅沢を、ぜひ大丸心斎橋店で体感してみてはいかがでしょうか。

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