焚き火の火の粉も怖くない!TSBBQから登場した難燃ニットポンチョ「焚火mino」の魅力とは?

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アウトドアの醍醐味といえば、揺らめく炎を眺める焚き火の時間ですよね。しかし、お気に入りのウェアに火の粉が飛んで穴が開いてしまったという悲しい経験を持つ方も多いのではないでしょうか。そんなキャンプ愛好家の悩みを解決する画期的なアイテムが、2019年10月4日に発売されます。新潟県三条市に拠点を置く山谷産業が、同県五泉市のニットメーカーであるサイフクとタッグを組み、難燃糸を使用したニットポンチョ「焚火mino」を開発しました。

この製品の最大の特徴は、なんといっても「難燃糸(なんねんし)」という特殊な素材を採用している点にあります。難燃糸とは、文字通り燃え広がりにくい性質を持った繊維のことで、万が一火の粉が飛んできても繊維が溶けたり燃えたりしにくいため、大切な服をダメージから守ってくれるのです。スタイリッシュな見た目ながら、キャンプサイトでの実用性を極限まで高めたこの仕様には、SNS上でも「これなら安心して火を囲める」「ニットなのに燃えにくいなんて魔法みたい」と、期待を寄せる声が続々と集まっています。

伝統技術のコラボが生んだ「TSBBQ」ブランドの自信作

今回の新商品は、山谷産業が展開する人気アウトドアブランド「TSBBQ」の最新ラインナップとして登場します。金属加工の街・三条市と、日本有数のニット産地・五泉市の技術が融合した、まさに新潟のモノづくりの結晶と言えるでしょう。2019年10月4日より本社併設の直営ショップで販売が開始される予定で、価格は税別16,000円に設定されています。機能性とファッション性を両立させたこの価格帯は、本格派のキャンパーにとっても納得のクオリティではないでしょうか。

カラーバリエーションは、情熱的な赤やシックな黒を含む3色が用意されており、男女を問わずユニセックスで着用できるデザインが魅力です。肌寒さを感じる秋の夜長に、防寒着としてサッと羽織れるポンチョスタイルは、動きやすさを重視するアウトドアシーンにおいて非常に理にかなっています。個人的には、ただ機能的であるだけでなく、ニット特有の温かみのある風合いが、自然の中でのリラックスタイムをより上質なものに変えてくれると感じており、今シーズンのマストバイアイテムになると確信しています。

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