セイコー ルキア25周年!ニコライ・バーグマン監修の限定腕時計で手元に咲くクリスマスローズの輝き

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働く女性の憧れとして走り続けてきた「セイコー ルキア」が、2020年に迎える誕生25周年を前に、特別なアニバーサリーモデルを発表しました。2019年11月9日に発売される今回の新作は、世界的に活躍するフラワーアーティスト、ニコライ・バーグマン氏との豪華なコラボレーションによって誕生した珠玉の逸品です。

この記念すべき時計の主役は、冬に美しく花開く「クリスマスローズ」をモチーフにしたデザインでしょう。文字盤には虹色の輝きを放つ「白ちょう貝(マザーオブパール)」が採用され、そこへバーグマン氏が描き下ろした繊細な花々がレイアウトされています。天然の貝殻から作られるこの素材は、光の角度によって表情を変え、手元を優雅に演出します。

時計の形状には、クラシカルで女性らしい「トノー型」が選ばれました。これは「樽」を意味するフランス語に由来しており、丸型よりも知的な印象を与えつつ、角型よりも柔らかな曲線美を楽しめるデザインとして人気を博しています。ケースのサイドには合計6つのダイヤモンドが贅沢に配置され、大人の女性にふさわしい品格を添えているのです。

カラーバリエーションは、洗練されたシルバーと華やかなピンクゴールドの2種類が用意されました。驚くべきことに、それぞれのモデルにはメタルブレスレットだけでなく、同系色のクロコダイルレザーストラップも付属しています。その日の気分や服装に合わせて自分でベルトを付け替えられる仕様は、多忙な毎日を送る現代女性への細やかな配慮と言えるでしょう。

SNS上では、早くも「ニコライ・バーグマンの世界観が時計に凝縮されていて素敵」「自分へのクリスマスプレゼントにしたい」といった期待の声が数多く寄せられています。特に、彼が考案した「フラワーボックス」を彷彿とさせる、クリスマスローズが描かれた専用ボックスの美しさも、多くのファンの心を掴んで離さない重要なポイントとなっているようです。

編集者の私見として、このモデルは単なる道具としての時計を超えた「身に纏うアート」であると感じます。120,000円(税別)という価格は決して安価ではありませんが、25周年という節目を飾る限定1,500本という希少性と、ダイヤモンドやクロコダイル革といった本物の素材へのこだわりを考えれば、価格以上の価値が凝縮されていると確信しています。

2019年11月9日の発売日は、ちょうどクリスマスの足音が聞こえ始める時期でもあります。2004年の初コラボから時を経て、さらに進化した今回の限定モデルは、頑張る自分を労うための最高のギフトになるに違いありません。手元を見るたびに背筋が伸びるような、凛とした美しさをぜひ体感してみてください。

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