【2020年3月開催】リテール、セキュリティ、オフィス業務の未来が集結!「日経メッセ」でビジネス変革の波に乗る

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2020年3月3日(火)から6日(金)までの4日間、千葉市の幕張メッセを舞台に、ビジネスと技術の未来を体現する一大展示会「日経メッセ」が開催されます。この展示会は、日本経済新聞社が主催する4つの専門展と、同時開催の「フランチャイズ・ショー」が集結する、業界の最新動向を一度に把握できる貴重な機会となるでしょう。各分野で革新的なソリューションを求める企業にとって、まさにビジネスチャンスの宝庫だと言えます。

特に注目を集めるのが、流通業の最新技術に特化した「リテールテックJAPAN」です。ここでは、店舗運営の効率化や顧客体験の向上に直結する技術が多数展示される予定です。具体的には、POS(販売時点情報管理)システムの進化、キャッシュレス決済の多様なソリューション、顧客の購買意欲を刺激するデジタルサイネージ、そして重要な資産である顧客データ活用の最前線などが披露されます。さらに、深刻化する人手不足に対応するための店舗の省人化や働き方改革を実現するシステム、効率的な物流ソリューション、そして成長著しいECサイト(電子商取引サイト)関連のサービスなど、現代のリテール業界が抱える課題を解決するヒントが満載です。

また、安心・安全な社会の基盤を支える技術の集積地として「SECURITY SHOW」も見逃せません。ここでは、防犯対策の根幹である防犯カメラや厳格な入退管理システムはもちろん、近年急速に進化しているAI(人工知能)による映像解析技術が展示されます。AIが不審な動きを自動で検知したり、顧客の行動パターンを分析したりすることで、これまでの防犯の概念を大きく塗り替える可能性を秘めているのです。さらに、IoT(モノのインターネット)時代の進展に伴い重要性を増す情報セキュリティーに関する最新の技術やサービスも紹介されることでしょう。

オフィス業務の変革をテーマにした「オフィステック」も、生産性向上を目指す多くの企業にとって関心の高い分野です。ここでは、定型的な業務を自動化するAI・ロボットを活用したソリューション、時間や場所にとらわれない新しい働き方であるテレワーク支援システム、そして営業活動の効率と質を高めるSFA(セールス・フォース・オートメーション:営業支援システム)などが展示されます。これらの技術は、ホワイトカラーの生産性を飛躍的に高め、企業の競争力強化に貢献すると私は確信しています。

これら専門展に加え、同時開催される「フランチャイズ・ショー」も、新たな事業展開を模索する方々にとって大変魅力的です。ここでは、多様な業種・業態のFC本部(フランチャイズ本部)が加盟店を募集するとともに、人手不足対策や立地戦略など、FCビジネスを成功に導くためのFC支援ビジネスが集まります。開催概要としては、会期が2020年3月3日(火)から6日(金)、会場は千葉市の幕張メッセです。出展を希望される企業は、1小間43万円(税別)から申し込みが可能であり、2019年10月15日(火)が申し込み締め切りとなっています。この機会に、未来のビジネスを形作る最新技術と出会ってみてはいかがでしょうか。

この開催発表に対し、SNS上では「新しいキャッシュレスの波についていかないと!」「来年の春の商談はここで決まりそう」といった期待の声がすでに上がっています。特に、リテール業界やセキュリティ分野の進化に対する関心が高く、AIを活用したソリューションへの注目度が高いようです。2020年という節目を前に、ビジネスの未来図を描く上で、この「日経メッセ」は欠かせない情報源となるに違いありません。

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