刻々と変化するビジネス環境の中、企業の舵取りを担う役員や経営幹部には、これまで以上に的確で迅速な経営判断と、重責を全うするための強固な知識が求められています。こうした背景を受け、日経ビジネススクールは、経営の最前線に立つ皆様を対象とした実務直結型の7つの集中講座を、2019年7月から8月にかけて順次開講すると発表いたしました。この講座は、多岐にわたる経営課題を網羅し、半日という短時間で凝縮して学べるように設計されているため、多忙を極める幹部の皆様にとって、まさに最適解と言えるスキルアップの機会となるでしょう。
不確実性が高まる現代において、企業の存続と成長を左右する重要テーマを、経験豊富な講師陣が深く掘り下げてくださいます。講座の核となるテーマは、経営・事業戦略の判断、そして現代ビジネスの生命線ともいえるコンプライアンス(法令遵守)です。さらに、企業の財政状態を正確に把握するための会計財務、適切な組織運営に欠かせない人事労務、企業の成長戦略の鍵となるM&A(企業の合併・買収)の検討と判断、組織の健全性を保つ内部統制など、役員として不可欠な7分野を網羅しています。SNS上では「このレベルの専門知識を半日で学べるのは非常に貴重だ」など、早くも期待の声が上がっている模様です。
この価値ある学びの場を提供してくださるのは、早稲田大学教授の武藤泰明氏、菅原貴与志弁護士、和田正次公認会計士、丸尾拓養弁護士、野田弘子公認会計士をはじめとする、各分野で実務経験豊富な豪華講師陣です。彼らは、理論だけにとどまらず、現場で本当に役立つ実践的な知見を惜しみなく提供してくださるでしょう。複雑化する経営環境を生き抜くため、これらの専門家から直接指導を受けられる機会は、幹部としてのスキルを飛躍的に向上させる絶好のチャンスになると確信しております。
📚講座開催の詳細と申し込みについて
役員・幹部向けの全7回講座は、2019年7月8日(月)を皮切りに、2019年8月5日(月)までの期間で実施される予定です。開催地は東京・大手町周辺を予定しており、都心の便利な立地で集中して学習できる環境が整っています。受講料は各講座**43,200円(税込み)**で、この内容と講師陣の質を考えれば、費用対効果は極めて高いと断言できます。組織を牽引する皆様には、ぜひともこの機会を逃さず、ご自身の経営スキルと判断力に磨きをかけていただきたいと思います。
各講座の詳細情報や具体的なタイムスケジュール、および受講申し込みは、日経ビジネススクールの公式ウェブサイト(https://s.nikkei.com/pleader)にて受け付け中です。また、ご不明な点がございましたら、事務局(電話:03・6812・8679)までお気軽にお問い合わせください。この夏、企業の未来を担う皆様の積極的なご参加をお待ちしております。