【コパ・アメリカ2019】メッシ擁するアルゼンチンが初戦でコロンビアに完敗!日本代表の初戦展望も

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南米大陸のサッカー王者を決定するビッグトーナメント、「コパ・アメリカ ブラジル 2019」が幕を開け、大会2日目となった2019年6月15日、1次リーグ第1戦が行われました。特に注目を集めたB組では、リオネル・メッシ選手を擁するアルゼンチン代表がコロンビア代表に0対2で快勝を許すという、波乱の展開でスタートを切っています。優勝候補の一角と目されていたアルゼンチンにとっては、非常に手痛い黒星だと言えるでしょう。

この試合の焦点は、やはり世界最高のプレイヤーの一人であるアルゼンチンのエース、メッシ選手が、いかにコロンビアの鉄壁のディフェンスを崩すか、という点でした。しかし、この日はコロンビアの巧みな戦術と、一人ひとりのフィジカルの強さ、そして集中力が際立ち、メッシ選手は持ち前の決定力やドリブルを封じ込まれる形となってしまったのです。後半に立て続けに2点を奪われ、アルゼンチンは最後までゴールネットを揺らすことができませんでした。

アルゼンチンが初戦で敗れたという結果は、SNSでも大きな反響を呼んでいます。多くのファンが、「コロンビアの守備が完璧だった」「メッシでも崩せない壁があった」と相手を称賛する一方、「アルゼンチンは世代交代が上手くいっていないのではないか」「連携不足が目立った」など、チームのパフォーマンスに対して厳しい意見も寄せられました。この敗戦が、アルゼンチンにとって今後の戦いにどう影響するのか、注目が集まっています。

一方で、A組ではベネズエラ代表とペルー代表が対戦し、こちらは両チーム譲らず0対0の引き分けという結果になりました。強豪ひしめくコパ・アメリカにおいて、初戦での勝ち点1は決して悪くないスタートだと言えるでしょう。各国の持ち味である粘り強さや個人技がぶつかり合い、予選リーグからハイレベルな試合が展開されています。

そして、もう一つ注目すべきは、招待国として出場している日本代表(SAMURAI BLUE)の戦いです。森保一監督率いる日本は、2019年6月17日(日本時間18日)に、前回大会優勝国でもある強豪チリ代表との初戦を迎える予定です。チリは南米特有の激しいフィジカルコンタクトと攻撃的なスタイルを持つチームであり、経験の浅い若手選手が多い日本代表にとっては、厳しい戦いになることが予想されます。しかし、この大舞台で若手が臆することなく、どこまで自分たちのサッカーを展開できるのか、非常に期待が高まるところです。

大会の行方を占う!日本代表が迎える試練

今回のコパ・アメリカは、南米の強豪国に加え、アジアから招待された日本とカタールが加わり、より国際色豊かな大会となっています。コロンビアがアルゼンチンを破ったように、どのチームにも勝利のチャンスがあり、予断を許さない状況が続きます。日本代表は、チリ戦を皮切りにウルグアイ、エクアドルというタフな相手との試合が控えており、ベスト8進出を果たすためには、チリ戦でいかに勝ち点を得るかが鍵となるでしょう。日本代表には、南米の荒々しさに負けない、粘り強いプレーを見せてほしいと、一編集者として強く願っています。

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