【出展者必見】2020年3月開催「日経メッセ」!小売、セキュリティ、働き方改革の最新トレンドが集結するビジネスチャンス

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2020年3月3日(火)から6日(金)の4日間、千葉市の幕張メッセにて、日本経済新聞社主催の**「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」が盛大に開催されます。この展示会は、小売・流通、セキュリティ、ビジネスの効率化など、現代社会が直面する様々な課題を解決に導く最新技術やソリューションが一堂に会する、国内最大級の総合展示会です。出展申し込みの締め切りは2019年10月15日(火)となっており、新たなビジネスパートナーや市場開拓を目指す企業様にとっては、この上ないチャンスとなるでしょう。特に、急速に進むデジタル化や人手不足といった喫緊の経営課題に対する具体的な解決策を探している関係者にとって、本メッセはまさに最先端のトレンドを把握できる絶好の場と言えるでしょう。

「日経メッセ」を構成するのは、小売・流通業の未来を映し出す「リテールテックJAPAN」、高度な社会の安全を支える「SECURITY SHOW」、そして多様化する働き方を支援する「オフィステック」、さらに成長産業であるフランチャイズビジネスの登竜門「フランチャイズ・ショー」など、専門性の高い展示会群です。各展示会のテーマを見ていくと、まさに現在のビジネスシーンが求めている技術が集結していることが分かります。例えば、「リテールテックJAPAN」では、POSシステムやキャッシュレス決済といった店舗運営の根幹をなす技術から、デジタルサイネージ、顧客データ活用、ECサイト構築、そして物流の効率化に至るまで、小売業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速させるソリューションが主な出展対象となっています。

また、近年、社会の注目度が高まっているのが「セキュリティ」と「働き方改革」の分野ではないでしょうか。「SECURITY SHOW」では、犯罪を未然に防ぐ防犯カメラやAIによる映像解析技術、さらには企業活動の基盤を守るIoT・情報セキュリティ**、そして災害対策や入退管理システムなど、多角的な安全・安心を提供する製品・サービスが展示されます。一方、「オフィステック」では、AIやロボットを活用した業務自動化、テレワーク支援、営業活動を効率化するSFA(営業支援システム)といった、生産性向上と社員の働きやすさを両立させるための最先端ツールが中心です。これらのテーマは、企業の持続的な成長には不可欠な要素であり、今回のメッセの重要性を一層高めていると言えるでしょう。

特に注目したいのは、3月4日(水)から開催される「フランチャイズ・ショー」です。この展示会は、加盟店を募集するフランチャイズ(FC)本部の他、代理店・提携先の募集や、人手不足・立地戦略などFCビジネスを支援する各種サービスが出展対象となっております。独立・開業を目指す個人や、新たな事業の柱を模索する企業にとって、成長著しいFC業界の動向を肌で感じる絶好の機会となるに違いありません。出展料金は、「日経メッセ」のメインとなる3展が1小間43万円より(税別)、「フランチャイズ・ショー」は40万円より(税別)となっており、企業の規模や目的に合わせた出展が可能です。

これらの展示内容を見ると、今の企業経営において「業務効率化」や「顧客接点のデジタル化」がいかに重要視されているかがよく分かります。私も編集者として、展示されるであろう最新のIoT技術やAIソリューションが、日本のビジネスシーンにどのような革新をもたらすのか、非常に大きな期待を寄せております。SNSでも、2020年の「日経メッセ」に関する投稿は既に散見されており、「新しいビジネスの種を探しに行く」「出展して自社のソリューションをPRしたい」といった、熱量の高いコメントが多く見受けられます。このメッセは、単なる展示会ではなく、未来のビジネスモデルを生み出す「インキュベーション(事業創出・育成)の場」となるでしょう。ぜひこの機会を逃さず、ご出展・ご来場をご検討なさってください。

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