【MLB】大谷翔平選手、復帰後初アーチのアップトン選手らと共演!待望の6月6本目となる第9号3ランホームランでエンゼルス大勝に貢献!

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2019年6月18日、メジャーリーグベースボール(MLB)の試合で、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が、今シーズン第9号となる待望のホームランを放ちました。この一発は、エンゼルスの打線が爆発した2回裏の攻撃を締めくくる3ランホームランとなり、チームの大勝に大きく貢献しています。ファンの間では「やっぱり大谷選手はすごい」「打線に火がついた!」と、その活躍とチームの勢いに喜びと興奮の声が続々と上がっています。

この日のエンゼルスは、打線がまさに一気呵成(いっきかせい)に火を噴き、2回裏だけで一挙に7点を奪う猛攻を見せました。口火を切ったのは、開幕直前に怪我で離脱していたジャスティン・アップトン選手です。復帰後初めての打席で、見事に同点ソロホームランを叩き込み、チームに勢いをもたらしました。彼の復帰と、その直後のホームランは、チームとファンにとって非常に大きな朗報だったことでしょう。続いて、コール・カルフーン選手もバックスクリーンへアーチをかけ、2者連続ホームランという圧巻の展開になります。

さらに勢いは止まらず、マイク・トラウト選手が2点タイムリー二塁打で点差を広げた直後、この日3番に座った大谷選手に打席が回ってきました。大谷選手は「常に甘い球は狙っている」と語っている通り、相手のベテラン右腕エドウィン・ジャクソン投手が投じたやや外寄りの初球を逃しませんでした。積極的にバットを出した打球は、美しい弧を描いてレフトポール際に飛び込む3ランホームランとなったのです。このホームランは、6月13日に日本選手初となるサイクル安打を達成して以来の一発であり、6月に入ってからは6本目となります。

私は、この日の大谷選手のホームランは、単なる1本ではなく、怪我から復帰したアップトン選手や、主力のトラウト選手らが揃った打線の勢いを最高潮に高める「流れに乗った一発」であったと考えます。大谷選手自身も「あれだけ点が取れたのは大きかった」と語っており、チーム一丸となって勝ちに行く姿勢が強く感じられました。この一戦は、エンゼルスが持つ攻撃力の高さを改めて証明するものであり、今後のさらなる活躍に期待が高まります。この圧倒的な打線が機能し続ければ、エンゼルスはシーズンを通して強力な戦いを見せてくれることでしょう。

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