⚾**【金足農の奇跡ふたたび】ローソン「金農パン」2019年版は全8種**!甲子園の熱気がパンケーキになって東北を席巻!

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二〇一八年夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)で、秋田県勢として実に百三年ぶりに準優勝という歴史的な快挙を成し遂げ、日本中に「金農(かなのう)旋風」を巻き起こした秋田県立金足農業高校。あの熱い感動が、今度は「食」の舞台で再び東北地方を席巻しようとしています。二〇一九年五月二十八日、ローソンが彼ら生徒たちと共同開発した「金農パン」の新作を発表しました。

前年(二〇一八年)に発売された「金農パンケーキ」は、甲子園の熱狂も相まって、東北地区のパン類で異例の売上ナンバーワンを記録する“社会現象”となりました。その第二弾となる二〇一九年版は、生物資源科や食品流通科など、学校の全五学科の生徒が開発に参加し、パワーアップして帰ってきたのです。

第一弾として、二〇一九年五月二十八日から秋田県内で先行発売(同年六月四日からは東北全域)されるのは二品。「金農パンケーキ~ブルーベリー&ホイップクリーム」(百四十五円)と「金農塩レモンクロワッサン」(百四十五円)は、あきたこまちの米粉や県産ブルーベリージャムを使用するなど、地元・秋田への愛が詰まった自信作となっています。

この発表に対し、SNS上では「あの伝説のパンケーキが帰ってきた!」「今年はクロワッサンも美味しそう!絶対買う」「金農の生徒たちの頑張りをパンで応援する!」と、発売前から期待の声が沸騰しました。その熱気は地元秋田でも別格で、二〇一九年五月二十七日、試食した秋田県の佐竹敬久知事も「(生地が)もちもちとして、うめっ(美味しい)」と絶賛し、二点を完食されたそうです。

私自身、これは単なる高校生とのコラボ商品という枠組みを、完全に超えていると感じています。甲子園という大舞台で得た「自信」と「注目」を、生徒たちが「地域貢献」という形で昇華させている、これ以上ない**地域活性化(地方創生)**のモデルケースではないでしょうか。ローソンもその熱意に応え、二〇一九年十月にかけて復刻版を含む全八商品を順次投入し、最も売れた商品を再発売するというのですから、このムーブメントはまだまだ続きそうです。

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