【H21ケアマネの過去問】ケアマネージャー試験の過去問解説 平成21年度(第12回)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

問題9

地域支援事業について正しいものはどれか。3つ選べ。
1 .包括的支援事業は第一号保険者及び第二号保険者を対象とした事業である。
2 .権利擁護事業は必須事業である。
3 .地域支援事業の利用料は原則として都道府県ごとに定められる。
4 .介護予防事業は第二号保険者も対象としている。
5 .包括的支援事業の委託を受けた法人は、地域包括支援センターを設置することができる。


正しい選択肢は以下の通りです。
「1 包括的支援事業は第一号保険者及び第二号保険者を対象とした事業である。」
「4 介護予防事業は第二号保険者も対象としている。」
「5 包括的支援事業の委託を受けた法人は、地域包括支援センターを設置することができる。]
解説:
1 包括的支援事業は、介護保険法において、第一号被保険者や第二号被保険者を対象とした事業の1つです。
2 権利擁護事業は、利用者やその家族の人権を擁護することを目的とした事業であり、必須事業ではありません。したがって、この選択肢は誤りです。
3 地域支援事業の利用料は、原則として都道府県ではなく、市町村によって定められます。このため、この選択肢は誤りです。
4 介護予防事業は、高齢者や障害者など、介護が必要な人々を対象とした事業であり、第二号保険者も対象となります。
5 包括的支援事業の委託を受けた法人は、地域包括支援センターを設置することができます。このため、この選択肢は正しいです。地域包括支援センターは、地域住民に対して介護保険に係る相談や情報提供などのサービスを提供する施設です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*