試合終盤、絶好の場面を迎えた西武が最後のチャンスをものにしました。0対1とリードを許した八回二死三塁、ここで渡辺監督代行が切った勝負のカードは「代打・栗山巧」。西武一筋で活躍を続ける40歳のベテランは、この場面でも冷静そ […]
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平田憲聖、富士山麓で快進撃! 台風の影響にらみ暫定首位へ躍進
山梨県の富士桜カントリークラブで行われたフジサンケイクラシックは、悪天候による影響で3日連続のサスペンデッド(競技一時中断)となりました。この日も降雨によってコース状態が悪化し、54人の選手が第2ラウンドを完了できないま […]
続きを読む37歳、経験と努力の結晶──鈴木孝幸、競泳男子100メートル自由形で通算12個目のメダルを獲得
競泳男子100メートル自由形に出場した37歳の鈴木孝幸が、自己ベストにわずか0秒18差と迫る好記録で銀メダルを獲得しました。惜しくも2連覇は逃したものの、レース後の表情は晴れやかで、「今のベストを尽くしたので満足している […]
続きを読む35歳、全盲のスイマー富田宇宙──逆転の400m自由形で魅せた“頑張るおじさん”の底力
男子400メートル自由形で富田宇宙が力強い泳ぎを見せ、見事に銅メダルを手にしました。レース序盤は4番手と出遅れましたが、残り150メートルで「持ち味のスタミナを信じて勝負をかけた」と語る通り、鍛え抜いた心肺機能を武器に水 […]
続きを読む車いすラグビー日本、米国を下し初の金メダルへ──堅守と粘り強さで掴んだ勝利の行方
第3ピリオド残り3分余り、車いすラグビー日本代表は試合の山場を迎えました。粘り強く守備を固める日本チームにとって、ここが正念場でした。ベテランの池崎選手は「今大会のゲームプランは、自分たちの戦い方を貫くこと」と語り、まさ […]
続きを読む61歳の挑戦者、時速33.4キロで魅せた情熱──車いす陸上・伊藤智也、史上最年長メダルの先にある未来
日本代表史上最年長となる61歳でのメダル獲得という快挙を成し遂げた伊藤智也選手ですが、陸上男子400メートル(車いすT52)での3位という結果に対して本人はあまり関心を示していませんでした。「さっき聞いてびっくりした。ち […]
続きを読む音楽で刻むリズムが導く未来へ──女子走り幅跳び、中西麻耶の終わらない挑戦
陸上女子走り幅跳び(義足・機能障害T64)で7位となった中西麻耶選手は、試合後すぐに次なる目標を口にしました。「調子は悪くなかった。9月のジャパンパラ大会で今季最高の跳躍をしたい」。5度目のパラリンピックでもメダルを逃す […]
続きを読む⚾️ヤンキース田中将大、6回5失点で4敗目! 荒れた投球内容に見るメジャーの厳しいマウンドと次戦への期待
2019年5月28日(現地時間)、ニューヨークで行われた米大リーグ、ヤンキース対パドレス戦に、ヤンキースの田中将大投手が先発登板されました。この日の田中投手は、粘投を見せながらも要所で痛打を浴び、6回を投げて9安打5失点 […]
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