2019年08月07日、日本の金融行政の舵取りを担う金融庁の遠藤俊英長官が、日本経済新聞のインタビューに応じました。現在、地方銀行(地銀)を取り巻く経営環境は、未曾有の厳しさに直面していると言っても過言ではありません。2 […]
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香港金融界に激震!大規模デモとネット銀行参入で揺らぐHSBCの覇権と2019年の転換点
アジアを代表する国際金融センターである香港が、いま大きなうねりの中にあります。2019年06月上旬から継続している「逃亡犯条例」改正案を巡る大規模な抗議活動は、ついに街の心臓部である金融界にまで波及しました。2019年0 […]
続きを読むJDIが運命の決算発表を8月9日に延期!中国勢との金融支援交渉は最終局面へ。再建の行方に注目集まる
経営の崖っぷちに立たされているジャパンディスプレイ(JDI)が、2019年08月07日に予定していた第一四半期の決算発表を、直前になって2019年08月09日へと後ろ倒しすることを決定しました。この突然のスケジュール変更 […]
続きを読む静岡銀行がAIとECの旗手とタッグ!地域金融の枠を超えた「次世代ビジネスモデル」の衝撃
地方銀行の雄として知られる静岡銀行が、これまでの銀行業の常識を塗り替えるような、非常にエキサイティングな一歩を踏み出しました。同行は2019年08月07日、最先端の人工知能(AI)開発を手掛ける「PKSHA Techno […]
続きを読む【2019年最新】政策保有株の持ち合い解消が加速!金融庁の新ルールで変わる日本企業の「本気度」と投資戦略
2019年、日本の株式市場に大きな変革の波が押し寄せています。金融庁は同年3月期の有価証券報告書から、いわゆる「政策保有株」に関する開示ルールを大幅に厳格化しました。これは、企業同士がお互いの株式を持ち合う慣習に対して、 […]
続きを読む中国経済の「灰色のサイ」が牙を向く?包商銀行の公的管理から読み解く金融リスクの正体と世界への影響
金融の世界で囁かれる「灰色のサイ」という言葉をご存知でしょうか。これは、高い確率で発生し、巨大な衝撃をもたらすことが予想されているにもかかわらず、平時には軽視されがちな重大なリスクを指す比喩表現です。現在、中国経済におい […]
続きを読む群馬銀行など地銀5行がAIで資産運用を革新!AIスコアリングで実現する一人ひとりに最適な金融提案の未来
地方銀行の営業スタイルがいよいよ大きな転換期を迎えようとしています。群馬銀行、筑波銀行、山梨中央銀行、福井銀行、そして中京銀行の5行は、2019年08月06日、人工知能(AI)を活用した画期的な金融商品提案システムを共同 […]
続きを読む帯広信用金庫が「昼休み」を導入!働き方改革が加速する地域金融の新たなスタンダードとは?
北海道の十勝地方を中心に地域経済を支える帯広信用金庫が、大きな決断を下しました。2019年08月05日、同信金は全店舗の約2割にあたる6つの支店において、窓口業務の「昼休み」を導入すると発表したのです。この運用は2019 […]
続きを読む長野県の企業倒産が過去最少を記録!2019年7月の経済動向と金融支援の今
信州のビジネスシーンに、驚きのデータが飛び込んできました。東京商工リサーチ長野支店および松本支店が2019年8月5日に発表した最新の調査結果によると、2019年7月中の長野県内における企業倒産件数はわずか5件に留まったこ […]
続きを読む肥後銀行がJR九州系を買収!北部九州で加速する「金融×鉄道」の新たなサービス戦略とは?
九州の経済地図を塗り替えるような、非常に興味深いニュースが飛び込んできました。九州フィナンシャルグループ(FG)は2019年08月05日、傘下の肥後銀行を通じて、JR九州の金融子会社である「JR九州フィナンシャルマネジメ […]
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